当別町の農家で夏のアスパラ狩り体験と畑で味見

体験日:2013年7月

北海道では珍しい、夏のアスパラを収穫し味わうことができる体験があります。
当別町の市川農場さんで、実施しています。

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集合は、当別町川下754番地にある「川下会館」。
国道337号線当別バイパスが当別川にかかる橋の近くにあります。
ここから畑までは約500mくらいなのですが、細いあぜ道を入っていくことなどから、
市川農場の市川智大さんが車で迎えにきて、先導します。

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参加者は、ブーツカバーと薄い手袋をはめます。
ちなみにブーツカバーは、菌を畑に持ち込まないためのもの。
カマとはさみを持って準備完了。

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自分で3代目という市川智大さん。
東京でサラリーマン生活を経てUターン。実家の農業に従事しました。
農場ではお米や小麦、野菜などを作っていますが、智大さんはアスパラ専門。
「自分が世話をして思ったように育ってくれるところがいい」と、
アスパラ栽培に心底惚れ込んでいます。

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「夏アスパラ」は写真のように茎を伸ばし、
葉の部分から光合成などで養分を蓄えた芽を刈り取るもの。
「立茎(りっけい)栽培」と言うそうです。
市川さんのアスパラは「太さ」にこだわり、
教科書どおりではないオリジナルな栽培方法を取り入れています。
そんなウンチク話を聞きながら、規定の本数を収穫。

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みずみずしい、夏アスパラ。刈り取った切り口からは、
アスパラのエキスともいえる水分がしたたるほど。
ナマでかじって、その新鮮さを実感することができます。

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試食用の調理は、軽トラの荷台で。
「ゆで」とオーブントースターでの「焼き」が味わえます。

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写真はゆで上がったアスパラ。まずは、なにも付けずにそのままで。
その後はマヨネーズなども用意されているので、お好きな調味料でお楽しみください。
そして、「焼き」アスパラは旨味がぎゅっと凝縮されるオススメの食べ方。
ほのかなにがみと甘みが入り交じったアスパラ本来の味、を堪能することができます。
「土のにおいを感じ、風を感じ、生き物の声を聞く」
市川さんが大切にしていることば。

「ここらあたりでは、ウチの畑が一番雑草も生えてなく、キレイだ」と胸を張る
自慢のアスパラ畑で生産者のこだわりがぎゅっとつまったアスパラにふれられる体験。
札幌市内からのタクシープランもあります。


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本物の農家で、汁が滴る夏のアスパラ狩りと畑で味見

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