3月に引退した「赤電」の保存展示が岩見沢のファームレストランでスタート!

投稿日:2015年8月11日

3月に引退した「赤電」の保存展示が岩見沢のファームレストランでスタート!

その車体の色から「赤電」の愛称で親しまれ、今年・2015年の3月に引退したJR北海道の車両が、岩見沢市のファームレストラン敷地内に設置され、保存展示がスタートしました。

3月に引退した「赤電」の保存展示が岩見沢のファームレストランでスタート!

場所は岩見沢公園から栗沢に向う道道30号線沿いにオープンした、ファームレストラン「大地のテラス」内。敷地内には、農業生産法人道下産地が経営するレストランの他、直売所などがあります。

3月に引退した「赤電」の保存展示が岩見沢のファームレストランでスタート!

ウッドチップで整備された遊歩道の先に、レールが敷かれホームを模した一角に2両が連結、展示されています。

3月に引退した「赤電」の保存展示が岩見沢のファームレストランでスタート!

車両の中にも入ることができ、自由に見学することができます。夜はなんとライトアップがされるそう。

3月に引退した「赤電」の保存展示が岩見沢のファームレストランでスタート!

赤電車両は解体される予定だったものを、鉄道ファンのメンバーがネット上で呼びかけるクラウドファンディングの手法を使い、結果400万円以上が集まり実現したそうです。ファンの想いがたくさんつまった展示。見学は無料、内部はレストラン営業日の10時〜17時に公開です。

・大地のテラス

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