札幌市青少年科学館が一部リニューアル!

投稿日:2015年3月28日

札幌市青少年科学館

新札幌にある「札幌市青少年科学館」が一部リニューアル。3月25日から北海道新幹線の先頭車両模型が登場しています。新幹線は長さ8.7メートル、高さ2.75メートル、幅3.36メートル。来年3月の開業時から走るH5系車両とほぼ同じ大きさの模型が置かれ、実物大模型の常設展示としては、北海道で初だそうです。

札幌市青少年科学館
札幌市青少年科学館

模型の後ろ側からは運転室の内部に入ることができ、レバーを握れば運転士気分に。壁には新幹線の説明パネルが掲げられています。

札幌市青少年科学館

今回のリニューアルは3Fの「交通・力学コーナー」。新幹線を契機に、ちょっと難しい「力学」を身近な「交通」を通して学べるように配慮されています。札幌の地下鉄の実物や、かつて北海道警察が使っていたヘリコプターの実物が移設・展示。実際にふれてみることができます。

札幌市青少年科学館

「ジャイロ効果」を実感できるコーナーも一新。ジャイロ効果とは、自転車やコマが高速に自転すればするほど安定する、といった現象のこと。器具を使って体感できます。この他、いくつかの展示物が新しくなっています。

札幌市青少年科学館

同時に「春の特別展」として「カラコロカラクリ展」も開催。イギリスなどで制作されたさまざまな、からくり作品が展示されています。実際にまわしてユーモラスな動きを楽しむことができます。

札幌市青少年科学館

4月5日(日)までの第一弾には、アンドロイド(人造人間)が登場。リアルな動きや表情にびっくり。子どもたちは不思議そうに見つめていました。

楽しく遊びながら学ぶことができる、札幌市青少年科学館。天候に左右されない屋内施設。中学生までは無料です。

札幌市青少年科学館

子どもと一緒に、本物の酪農体験はいかがでしょう。江別市にある酪農家の牛舎で、子牛にミルクをあげたり、エサやりをしたり、乳搾りもできる体験。こちらは、生命の営み、牛とのふれあいなどが学べます。

ラクレットランチ

札幌近郊で本物の酪農生活に触れる体験

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