網走市で流氷が接岸、流氷観光船がスタートしました!

投稿日:2015年1月21日

流氷観光船

▲流氷観光船の始動を伝える北海道新聞

流氷観光船
20日からは、流氷砕氷船「おーろら」号が今季の運行をスタート。第1便は午前9時、地元の家族連れや台湾など海外からの観光客ら73人を乗せ、網走港を出港。およそ10分ほどで流氷帯に到着したと、北海道新聞が伝えています。出港時の気温はマイナス7.7℃。小雪が舞う曇り空だったそうです。

一方、紋別市から出ている「ガリンコ号Ⅱ」も冬期営業を開始。中国からの研修生ら100人を乗せて流氷帯へ向ったということです。

流氷観光船

一面、流氷に覆いつくされる冬のオホーツク海。
空から眺めることができる「熱気球フライト」もあります。1ヶ月間だけ飛行できる期間限定フライト。上空からの絶景も、ぜひご堪能ください。

熱気球フリーフライトアドベンチャー〜空から眺めるオホーツク流氷紀行〜

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