流氷の一部が接岸しました!「白い使者」観光はまもなくです

投稿日:2015年1月14日

流氷

地元の北海道新聞が「オホーツク海を南下している流氷の一部が1月13日、オホーツク管内の小清水町から斜里町にかけての海岸に流れ着き、観光客も『白い使者』に大喜びだった」と1面で報じました。
記事によると、12日から続く北西の風により、本体から離れた小規模な流氷が押し寄せたそう。網走では今年の「流氷初日」が昨年より9日早い、12日に観測されています。

流氷
流氷
流氷

流氷観光では、ガリンコ号などの砕氷船に乗って船上から見るのが一般的。けれど、流氷の上をドライスーツを着用して歩いてみる「流氷ウォーク」や「流氷乗馬」、流氷の海へ潜る「流氷ダイビング」などのアクティビティもたくさんあります。

そんな中、今年のおすすめは、ズバリ「熱気球から見る流氷紀行」。

流氷

オホーツク海を一面流氷が埋め尽くすことによって、ぐっと気温が下がり(時にマイナス20℃にもなるそう)、空気が安定することから飛行ができる、世界的にも希有な場所。「白い使者」がやってくる1ヶ月だけ、飛行ツアーができるのです。
飛行は海上は飛びません。陸地の上を5〜8キロ飛びます。高度は500〜1,000メートル! 知床連山、屈斜路湖など360度の大絶景が楽しめます。

熱気球フリーフライトアドベンチャー〜空から眺めるオホーツク流氷紀行

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