大通公園では「さっぽろ雪まつり」の雪像制作が始まりました

投稿日:2015年1月9日

第66回さっぽろ雪まつり
札幌市内の大通公園では1ヶ月後に迫った「第66回さっぽろ雪まつり」の制作が始まっています。あのみごとな大雪像って、こうやって作っているって知ってました?

第66回さっぽろ雪まつり
大きな足場をつくって、郊外から一段とキレイな雪をダンプカーで運んできます。大雪像なら300台分を越える量が使われるとか。運ばれた雪は、ユンボやパワーショベルで「雪積み」し、土台を固めていきます。

第66回さっぽろ雪まつり
大通4丁目の大雪像足場。ビルの5階と同じ高さにまで足場が組まれます。巨大な雪の建築物はスケールがちがう!

第66回さっぽろ雪まつり
作業は陸上自衛隊の方々を中心に、交代しながら休みなくつづけられます。土台ができあがると、スコップやチェーンソーを使って荒削りをし、最後はノミやノコギリで彫刻作品をつくるがごとく慎重に仕上げていくそうです。
雪まつりは、今年2015年は、2月5日(木)から7日間。毎年200万人以上の観光客が訪れる、北海道を代表する一大イベント。今年も楽しみですね。

除雪車で雪かき体験
この雪像づくりにも使われる、パワーショベルを実際に運転できる「除雪体験」があります。石狩市の飲食店「ザ・吉岡」さんの広い敷地内で実施されるプログラム。

運転免許は不要、高い座席に座って雪を押して、持ち上げて・・・。

こんな運転はなかなかできない貴重な体験。今シーズンは写真の新しい車両に乗ることができます! ちなみに先日は若い女性2人がワイワイと参加していかれました。

話しのネタに、ぜひどうぞ。

お子様同乗OK!除雪車で雪かき体験

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