大都会に隣接する野幌森林公園で冬の森林浴

投稿日:2015年1月6日

野幌森林公園

▲樹木に乗った雪が風でどさっと落ちる瞬間は幻想的な雰囲気に

冬の静かな森を歩いてみませんか。札幌市と北広島市に隣接する江別市の「野幌森林公園」では、冬期間、静寂の森を楽しむ人がいます。

野幌森林公園
最も多いのは、ツボ足(長靴や冬靴などに何も付けずにそのまま歩くこと)で散策している人たち。遊歩道は案外と踏み固められているため、難なく歩くことができます。
一方で、歩くスキーで周回コースを楽しむ市民や、スノーシューを付けて新雪を歩く人もいます。
意外に多いのは、長い望遠レンズを付け三脚をかつぐカメラマンの方。聞けば、野鳥を狙っているそうです。かわいい野鳥や、キツツキがドラミングをする姿。めったに見ることはできないですが、野生のエゾフクロウも姿を見せることがあるとか。ここではさまざまな鳥の観察ができます。

野幌森林公園
600ミリの望遠レンズを使って野鳥を撮影するアマチュア写真家。

野幌森林公園
ヒマワリが置かれたエサ台にやってきた、ヤマガラ。

野幌森林公園

森は都会に隣接していながら、静かな冬の佇まい。凛とした空気を感じながら、歩けばカラダはポカポカとしてきます。まったく人がいない森は少々不安ですが、適度に市民とすれちがうので安心です。

牧場でラクレット
牧場でラクレット

冬の森林浴の後は、江別市の酪農ファーム・米村牧場さんで「ラクレット」ランチはいかがでしょう。牧場のお母さん・千代子さんに牧場内を案内してもらい、併設するチーズ工房でチーズを溶かしながら野菜類をいただく贅沢ランチ。スイス地方の伝統料理です。冷えたカラダを温めてくれます。

牧場チーズ工房でケーキ作りとラクレットランチ

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