支笏湖でレイクダイビング体験はいかが?

投稿日:2013年7月17日

国内屈指の透明度を誇る支笏湖を、潜って楽しむ「レイクダイビング」が本格的なシーズンを迎えています。湖の北側・ポロピナイの砂浜を拠点に、体験ダイビングが実施されています。

体験ダイビングは、スキューバダイビングの指導団体であるPADIのインストラクター・オーシャンデイズの板谷貴文さんの指導でスタート。チェックシートで健康状態を確認し、基礎知識を学んだ後、水着の上からウェットスーツを着込みます。そして、器具の使い方を練習。レギュレーターと呼ばれる呼吸器の使い方や耳抜きといった必要な技能を陸の上で練習します。

じっくり40~50分のレクチャーの後、酸素ボンベや重りなど約15kgを背負っていよいよ湖へ。岸から近く、水深の浅いところで、実践練習。呼吸や水に慣れてきたら、ごく浅いところで潜ってみます。ガイドの板谷さんが指のサインやお絵描きボードを使って参加者の状態を確認します。

岸から数十メートルの場所で、水深3~4mの深さを潜水。クリスタルブルーの中を水中浮遊します。

支笏湖の中には、小さな魚がたくさん泳いでおり、時折、オショロコマの群れが見られます。視界も良く、20~30mは軽く見渡せるのだとか。天候や水温、参加者のレベルにもよりますが、水中での時間は約30分前後。夏期はウェットスーツで、それ以外の季節はドライスーツを着用して楽しみます。

体験ダイビングを実施するオーシャンデイズの板谷さんは、釧路市生まれ。21歳の時、ダイビングの世界にふれ、そのすばらしさから本場・沖縄県に移り住みダイビングの世界に熱中しました。

その間、ハワイでインストラクターの資格を取得。故郷・北海道でもこのすばらしい体験を広めたいと、2005年から積丹(しゃこたん)などの海でダイビングを実施しています。
支笏湖でのレイクダイビングは、透明度の観点から、全国的に注目されるスポットだそうです。

 

支笏湖で体験ダイビングツアー

 

 

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