札幌近郊でいちご狩り~道産子いちごの「けんたろう」が食べ放題!

投稿日:2012年6月26日

 
北海道で、6~7月に旬を迎える季節の果物といえば『いちご』ですね!
 
札幌近郊では6月中旬から7月中旬にかけて、いちご狩りを楽しむことが出来ます。
 
いちごの露地栽培=ビニールハウス内ではなく外の畑での栽培は、期間が短く2~3週間程度だけなんです。
 
 
そんな、いちごの季節を満喫できるスペシャルな体験
『【期間&1日1組限定】取れたていちごを使って、オリジナルいちごジェラートを作る』へ♪
 
まずは約1時間、いちご狩りを食べ放題で楽しんじゃいます!
 
北広島の「ベリーランド」(佐藤農園)さんでは、
「宝交早生(ほうこうわせ)」と「けんたろう」という
2つの品種のいちごを栽培しています。
 
道産子(北海道産)いちごの「けんたろう」は、
果実がやや堅く、日持ちが良く、病気にも強いという、
なんとも力強いいちご。
大きくて、果肉の中身が赤く、甘みが強いのが特徴です。
 
いちごには女峰、栃乙女、章姫、豊香などの女性をイメージした名前が多い為、覚えてもらいやすいように、あえて
男性の名前にしたそうなんです。
けんたろうの”ケン”は、果実が”堅め”ということから。
なるほどねぇ…
 
また「けんたろう」は、北海道 優良品種に認定され、高級品で生産量も少ないため
市場流通もあまり多くないんだそう…
 
そんな貴重で高級ないちごが食べ放題なんだから、
気合が入るってもんです!
 
たくさん成っているいちご畑の中、
赤く熟したいちごを探すのが楽しい~!
一粒一粒がとっても大きいいちごは、
甘酸っぱくておいし~い!!
 
朝食は抜いて、参戦するべきですね! 笑

 

 

 

 

北海道知事登録旅行業第2種-597号 ANTA(全国旅行業協会会員)
北海道宝島トラベル
© 2010-2017 北海道宝島トラベル
top