出来立て「いくら」と「台鍋」は、心に残る初めての味でした。

体験日:

「サケの本場石狩でいくら作り体験と味見」に参加しました。
毎年秋になると家族にせがまれ2~3回はいくら作りをするのですが、
出来上がるまでの工程が面倒でした。

今回は、「やん衆料理・ザ吉岡」さんオリジナルの網(いくらほぐし機)を使いましたので、いとも簡単にパラパラといくらがバラけて、今までの苦労は何だったのだろうと拍子抜けするほどでした。

15分ほどで「生」「塩」「醤油」それぞれのいくらが完成。今までは自己流の味付けでしたが、
調味料は必要最小限のものでも十分に美味しいことがわかりました。

石狩鍋の原形となる「台鍋」も作りました。
石狩鍋のルーツをじっくりと聞きながら、本場石狩市で食べる出来立て「いくら」と「台鍋」は、
心に残る初めての味でした。
生のいくらは、わさび醤油でお刺身で、また炊きたてご飯にたっぷりかけてどんぶりでたっぷり頂きました。

食後に、朔風すさぶ石狩市指定展望台から見る石狩川は深く印象に残る景色でした。

このたびは大変お世話になり、ありがとうございました!
DSC_0501 【【夏~秋・曜日限定】鮭の本場・石狩でいくら作り体験と味見】

やん衆料理「ザ吉岡」でいくら作り体験と、鮭の本場石狩のいくらのお刺身と石狩鍋のルーツ「台鍋」を味わう

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