2016年6月7日

苫小牧で実施される「カニ釣り体験」がスタートします!

社内菜園豆担当 きした
社内菜園豆担当 きした

車で札幌から1時間30分くらいで苫小牧の「北海道かに本舗」へ。
新しいプログラムの詳細を確認してきました。

141号線を北へ進むと、突然目の前に太平洋が広がります。
ワオ!海ィ―‼ 海が見えたらすぐに北海道かに本舗に到着。

建物の中のいけすには、毛ガニがたくさん。
こんなにたくさんの毛ガニをいっぺんに見るのは初めて、水族館でも見たことないほどです。

「北海道かに本舗」の林田会長自ら、カニの釣り方、コツを教えてくれます。

イカの足を三又の針先につけて、ねらった蟹の前に垂らします。
カニさんはイカに気が付いて、近づいてくる。。。
ふたつのハサミでエサのイカに抱き着く姿が何ともカワイイ。
食べることに夢中になったところで、竿をゆっくり上げてみました。

水から出た瞬間、『あれっ?』とイカからハサミを外して、水へドボンと戻っていく、
かかった蟹をいけすの端まで連れてくるのはなかなか難しい。けど連れてきたい。。
何度も挑戦して、いけすの端まで持って来れたら、記念撮影!

カニ釣りを楽しんだ後は、会長が選び出してくれたカニさんを、
調理担当の男前小林さんが真水に入れます。カニさんの様子を見ていましたが、
少々つらい気持ちになったので、茹であがるまで浜辺へ散歩に出かけることに。

しばしして戻ってみると、お湯の準備ができていました。
動かなくなったカニさんにゴムをつける作業を体験させていただき、塩分調整された湯気の中へ。

カニの茹であがりまでの時間は、会長の快調なトークで楽しませていただきました。
茹であがった毛ガニは、林田会長がハサミでさばき方を伝授してくれます。

女子二人で、300グラムほどのカニ1杯を、味に感動しながらいただきました。
今まで食べたカニと何かが違う。やわらかい、おいしい、美味‼

すると美声吉野さん「コレが活カニなんですよ!」
そうか!さっきまで生きていたカニだった。なんと新鮮な、なんと贅沢な食べ方なんでしょう。
カニ肉にかにみそをつけながら食すと、もぉ幸せな気持ちになりました。

カニ釣り体験は6月25日からスタートします。
お楽しみに!

同行スタッフと林田会長

【苫小牧】北海道近海でとれた新鮮毛ガニ釣り体験と 茹で上げ活蟹の味見!!

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